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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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ほっこり家島散歩

GR赤穂フロントの平原です。

今回は姫路よりフェリーで約30分の場所にある家島を散策してきました(^^)/

家島は面積19.7平方km、人口は約8,000人の島でございます

出身が種子島の私はとても懐かしい感覚です(^’^)

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フェリー乗り場は真浦港と宮港の2カ所があり、今回は宮港で降船しました

まずは宮港から歩いて15分程にあります家島神社にやってまいりました

海岸沿いに大きな鳥居があり迫力満点!!

先に進むと…

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ものすごい石階段があり  なんと170段!

石階段を登り切り、下を見るとこのような感じ…下が見えない(~_~;)

頂上を頑張って登ると、ご褒美がありました(^^)

素晴らしい眺望の景色や森林浴・趣のある本殿などなど…とても癒されました(*^_^*)

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この岩の塊 何に見えますか? ↓↓↓↓

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これはもう一つの港の真浦港近くにある天然石その名も

『どんがめっさん』

亀の形をした岩のことです。この岩は、約2600年前からあると言われています。遠い遠い大昔、家島に美しい白髪を束ねた長いひげをもつ品のいいおきなと、気持ちが優しく、大変利口な力持ちの海亀がいました。ある日、おきなが亀の背中にのって、釣りをしていると、吉備水道の方角から大船団が近づいてきました。様子をうかがっていると、船の上から「おまえはこのあたりの海のことをくわしく知っているか」と尋ねられました。おきなは、「この海のことは、どんなことでも知っています。何なりと申しつけてください」と答えました。すると、「われわれは東国(今の関東)の従わない者たちを討つので、ここから難波(今の大阪)まで案内してくれないか」とたのまれました。おきなは、亀にのって先頭に立ち、岩礁や浅瀬をさけて東へ東へと船を進め、難波ヶ崎まで案内しました。おきなと亀はみんなからほめたたえられ、大喜びでした。おきなは、難波の人たちからも大歓迎を受けて忙しくしていたので、亀は、仕方なく一人で家島に引き上げることにしました。家島に帰り着いた亀は、「主人は今頃どうしているのだろう。早く帰ってこないかなぁ」と主人の帰りを待ちこがれ、来る日も来る日も東の天神鼻の沖をながめながら、いつまでもなぎさから離れようとしませんでした。その後、長い年月が経ち、とうとう亀は、その場でこりかたまり、石になってしまいました。
石になった亀は、今は、真浦桟橋近くの山すそにあって、海上安全をいのる家島の人々から「水神・水天宮」として玉垣をめぐらせて、大切にまつられ、人々からは「どんがめっさん」と親しみをこめて呼ばれています。

百回この亀の頭をなでると願い事がかなうと言われています

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まだまだ紹介したいところがありますが…

フェリーにて家島を後にしたいと思います(^^)

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2018年春ごろに家島散策ミニツアーも計画しておりますので

是非、ご参加お待ちしております(*^^)

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