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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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食欲の秋!淡路島の贅沢お肉ランチご紹介!

朝晩涼しい日が増え、日に日に秋の足音を感じております淡路島より、食欲の秋!にぴったりな美味しい淡路牛がいただけるお店をご紹介いたします。

今回は当ホテルが位置します北淡路より3軒ご紹介。GRE淡路島フロントスタッフ粟田と売店店長の大谷が、皆様に淡路牛の美味しさをお伝えすべく行って参りました!

ご存じ『神戸ビーフ』や『松阪牛』の約65%はここ淡路島から生まれ育った子牛といわれ、

全国で有名ブランド牛を支えている一大産地です。厳しい認定基準が設けられる中、「淡路ビーフ」として流通するのは僅か。淡路牛と言っても、飼育場所、飼育環境、飼育期間と様々な条件によって、その名称やランク付けがなされます。

まず訪れたのは、ホテルより車で約25分のところにあります

【ビーフランド大公】

淡路島

国道28号線を南下、津名バイパス沿いにあり大きな店構えで目につきやすいお店です。

ビーフランド大公では兵庫県産和牛(淡路牛含む)の処女牛にこだわって提供されているそうですが、兵庫県産和牛の処女牛は市場に出回る頭数が極めて少なく希少な牛となってきており、売り切れになる部位もあります。
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おすすめメニューは桜島の溶岩を使用した「石焼ステーキ」!

仕入れ状況によりますが、ヘレ、サーロイン、ロース、モモ等お好きな部位を注文、御飯のセットがついてきます。付けダレは、すだち塩と生姜ポン酢で、どちらもあっさりと食べられる付けダレです。この日は上ヘレが入荷していました(^^)

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ビーフランド大公

住所:淡路市生穂2135-3

営業時間:11:00~14:00、16:00~20:45(土・日曜、祝日は11:00~20:45)

定休日:月曜(祝日の場合は翌日休)

電話番号:0799-64-1313

2軒目は、ビーフランド大公よりさらに南下、ホテルより車で約30分、津名一宮ICにほど近いところにある高級牛肉料理

【ありい亭】

img_2375入母屋の民家風の店が一風変わっています。

大通りから細道に入り、場所が分かりづらい・・・でも有名!?

隠れ家的名店といったところでしょうか・・・(^^;)

初めて行かれる方はナビ必須かと思います。

美味しい淡路牛がリーズナブルに提供され、地元住民も訪れる人気の焼き肉屋さんです。

週末はもちろんのこと、平日でも前日までに予約をお願いしますとのこと。

自家酪農のこのお店は、精肉店から焼き肉屋を始め、安さと鮮度の良さで評判のお店です。

なんと店裏には牛舎があり(牛が見えます!)、鮮度と品質保証には納得です。

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ヘレとロース以外は、「特上バラ」(¥700~)か「バラ」(¥500~)というメニュー表記で、色々な部位が盛合せとなっているようです。

この日はバラ+肩ロース+マル(脚膝の上辺り)の盛合せでした。

個人的にマルという部位≪写真左≫は初めて食べましたが、モモに近い感じであっさり食べられます。

内臓でおすすは?と聞いたところ、ハート(心臓)とのことで注文≪写真中央≫※内臓系¥300~

あと、提供が限られているとの理由でメニューには載せていないハラミが今日はあるとのことで、お願いしました♪≪写真右≫

タレは自家製で、お醤油ベースのあっさりしつつコクのある感じでした( ^^)

メニューにあった ”手作りソーセージ” も気になるところでしたが、今は土日限定らしく、取材時は平日だったため食べられず残念!

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マルを焼いているところです!

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ヘレとロースと大谷と・・・・

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厚めにカットされたお肉はステーキのようでもありました!営業時間内でも、お肉が売り切れ次第、早めに閉めることあるそうなので早めの時間帯に行かれることを奨めします。

ありい亭

住所:淡路市中田72

営業時間:11:30~14:00、17:00~22:00(LO各60分前)

定休日:火曜日(祝の場合翌日)

電話番号:0799-62-6260【前日までに要予約】

3軒目は、ホテルより北へ車で約10分、淡路島の玄関口 ”岩屋” にあります

テーキハウスgenpei】

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数多くのメディアにも取り上げられ、名立たる著名人も訪れているお店、ステーキハウスgenpei。店内には、ところ狭しとサイン色紙がずらり・・・

大きな窓に明石海峡が眺められるカウンター席は、料理と共に贅沢な時間を味わえます。

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こちらのお店は、なんといっても『淡路ビーフ』が味わえるというステーキ店ですが、予算に応じてリーズナブルな輸入牛や、国産牛もありました。

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こちらは、淡路ビーフのしゃぶしゃぶ120g(¥4,000)

同じ量の淡路ビーフステーキの半額以下でいただけるので、とてもお得とのこと!

出汁にもこだわっているそうで、肉の甘さが引き立っていました。

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ステーキは淡路牛から、ヘレ(¥7,200~)とサーロイン(¥5,800~)をチョイス。

≪写真はどちらも120g≫

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大きな淡路島産玉葱をはじめ、淡路産にこだわった野菜を使っており、手際よく焼かれていきます。

お昼でもアラカルトメニューがオーダーでき、鉄板焼きでは珍しい、鯛飯(¥1950)もいただきました。ステーキ店の定番はガーリックライスですが、こちらではぜひ鯛飯を御賞味ください!

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お肉の後に、和風味の鯛飯はなんだかお腹がほっこりできる一品です(^^)

まずはそのまま。半分ほど食べたところで、鯛の身が入ったお出汁をかけていただき、また違った味を楽しめるお勧めの一品。

ステーキハウスgenpei

住所:淡路市岩屋923-4

営業時間:11:00〜14:30、17:00〜21:00
定休日:火曜日
電話番号:0799-73-2941 (予約をお勧めします)

食欲の秋!淡路島の美味しいお肉ご紹介はいかがでしたか?

淡路島でお肉を食べたくなりましたか?

御食国の島、淡路島は美味しい食材の宝庫です!

その中でも、淡路ビーフは有名ブランド牛と並ぶブランド牛として全国に広がっています。

今回ご紹介した以外にも、美味しい淡路牛が食べられるお店が数多くありますので、皆様ぜひ淡路島へお越しください!

淡路牛は淡路島へお越しの際、お帰りの際にランチで御賞味くださいませ。

くれぐれもご夕食にはお召し上がりになりませんよう!ご夕食は当ホテルで・・・!

※営業時間、価格等は平成28年9月現在のものです。

店舗によっては変更される場合もございますので、来店時ご確認ください。

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