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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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[GRE伊豆より]開港の街下田市の紹介

ブログをご覧の皆様、いつもGRE伊豆をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

GRE伊豆フロントの佐藤です。

今回、ご紹介させていただくのは、開港の街 下田市です。

こちらは、ペリー艦隊来航記念碑とペリーロードです。

ペリーロードは黒船でやってきたペリーが了仙寺まで行進したとされる道です。

柳の並木と石畳の道がレトロ感あり、この時期は紫陽花も咲き、とても綺麗でした。

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ペリー上陸記念碑           ペリーロード

日米和親条約が締結した了仙寺です。了仙寺の境内には、黒船ミュージアムがあり、開港時の日本やアメリカ兵、下田の住人とアメリカ兵の関わり合いの様子が上映されていました。

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了仙寺                 黒船ミュージアム

玉泉寺は日本初のアメリカ領事館として利用されたお寺です。

ハリス記念碑や、カーター元アメリカ大統領の来訪記念碑、ハリス記念館もあります。

ハリス記念館は資料も豊富で、吉田松陰が、黒船に乗り込もうとし捕らえられた際の衣類も、こちらに展示されています。

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玉泉寺                玉泉寺 本堂

柿崎・弁天島は吉田松陰が、黒船に乗り込もうとした企てた場所です。

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吉田 松陰と金子 重輔の像      弁天島 弁天社

こちらは、宝福寺です。

勝海舟と土佐藩主山内容堂の謁見したお寺です。かつて下田奉行所でもあります。

勝海舟が山内容堂に、坂本龍馬の脱藩の罪を解き、龍馬の身を自分に預けてほしいと山内容堂にお願いしました。山内容堂が朱の大杯に酒を注ぎ、下戸の勝海舟に、酒を飲み干したら、脱藩を許すと切返しました。

見事、勝海舟が飲み干し、山内容堂に赦免の証を求めたところ、山内容堂は、瓢箪を描き、その中に「歳酔三百六十回、鯨海酔候」と記し手渡し、坂本龍馬の脱藩が許されたという逸話のあるお寺です。

DSC_0319            宝福寺

その謁見の間が再現されており、再現の間には、そのとき使用された杯も展示されております。

ハリスの召使いとして奉公し、唐人と差別されて自殺し、その境遇が映画化や演歌の題材になった唐人お吉のお墓と記念館もあります。

下田市は、坂本龍馬や勝海舟、吉田松陰など幕末の日本で欠かすことができない偉人に関する史跡や資料、記念碑、逸話などが多く残されており、各施設をわかりやすく説明している案内板もあり、いろいろ勉強できます。

下田市は、お子様、お孫様の夏休みの自由研究にとてもふさわしいと思います。

是非、この夏、GRE伊豆をご利用ください。

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