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ザ グラン リゾート | リゾートブログ

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世界遺産!鬼ヶ城

ブログをご覧の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

いつもGR鳥羽をご愛顧いただき誠にありがとうございます。

GR鳥羽フロントスタッフの橋波でございます。

今回は、南三重の観光地をご紹介いたします。

南三重とは、その名の通り三重県の南部、南伊勢町や尾鷲市・熊野市などをまとめて言うそうです。

今回は、世界遺産にも指定されている熊野市の鬼ヶ城に行きました。

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鳥羽からだと伊勢自動車道の勢和多気JCTで紀勢自動車道に乗り換え、まだ高速が繋がっていない所や無料区間などありますが、熊野大泊ICで降りるとすぐです。

GR鳥羽からで約1時間半でした。

プリント

隣接する鬼ヶ城センターに車を止めて歩きます。

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鬼ヶ城とは、伊勢志摩から始まるリアス式海岸の南端で、熊野棚の荒波による浸食と地震による隆起によって出来た海蝕洞が、約1.2㎞続く凝灰岩の大岩壁のことです。

平安時代、熊野の地に住み海を荒らして廻り鬼と恐れられた海賊 多娥丸(たがまる)を桓武天皇の命を受けた坂上田村麻呂が征伐し、その伝説に基づいて「鬼の岩屋」と呼ばれるようになり、のちに鬼ヶ城と言われるようになったそうです。

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岩のトンネルをくぐると

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一番の見所、千畳敷が現れます。

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写真に写っている人から岩の大きさが分かると思いますが、思ってた以上に大きくて驚きました!

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ほとんどの人がここで写真を撮ったりして戻っていくそうですが、

せっかく来たので約1.2㎞の遊歩道を歩いてみました。

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もっと遊歩道が整備されているのかと思っていたのですが、自然のままで

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人1人通るのがやっとな断崖を歩いたり

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頭上に注意しながら歩かなければならなかったり、スリルを味わいながら楽しみました。

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この日は、とても暖かく波も穏やかでしたが、このような高波注意の看板もあり、荒波の浸食でできたことを感じました。

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遊歩道を歩かれる場合は、歩きやすい靴で行かれることをオススメします!

途中途中の見所の岩には名前が書いてあり、その命名になるほどと思いながら見て回りました。

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往復1時間ほどのコースで、運動不足の私にはとても良い運動になりました。笑

歩き回っておなかが減ったので、隣接する鬼ヶ城センター2Fのレストランでお昼をいただきました。

熊野には熊野地鶏や熊野牛・高菜の浅漬けで巻いたおにぎりのめはり寿司などご当地グルメが豊富ですが、今回はレストランおすすめの熊野鯛と鮪の紅白丼をいただきました。

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新鮮な魚と程よい味付けのタレでとても美味しかったです。

このほかにも熊野鯛のアラ炊きと鯛めしや熊野地鶏の親子丼など、どの料理も美味しそうでした!

また、1F部分は売店になっていて三重の土産物や熊野の特産品がありました。

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私は、熊野でしか栽培されていない香酸柑橘の新姫(にいひめ)を使った新姫サイダーを買って飲みました。

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味はシークワーサーのような酸味の効いた爽やかなサイダーでした。

この日は、暑いくらいの天気だったのでとてもすっきり美味しかったです。

買って正解でした♪

鬼ヶ城より南は海岸線の景色がガラッと変わり、日本で一番長い砂礫海岸と言われています。その距離約22キロだそうです。

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また、三重県最南端の紀宝町には、ウミガメが産卵に来ることからウミガメ保護の拠点にもなっている、日本で唯一ウミガメがいて無料で観ることができる道の駅もあります。

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今回紹介しきれませんでしたが、南三重には伊勢志摩の方にはほとんどない道の駅がたくさんあります。

道中、寄ってその土地の物を食べたり、お土産として買って帰ったり楽しむことができると思います。

GR鳥羽にお泊りいただき、次の日は南三重を観光しながらGRE白浜やGR和歌の浦で泊まるのもいいかもしれませんね。

皆様のご利用を支配人・料理長・スタッフ一同をお待ちしております。

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